保険を通じて個人の生活と企業の経営をサポートする

総合保険代理店 株式会社ファイナンシャルアソシエイツ ロゴマーク フリーダイヤル 0120-8167-41
トップページへ 個人のお客様のページへ 法人のお客様のページへ 生命保険商品のページへ 損害保険商品のページへ ご契約者様のページへ お問合せのページへ

個人のお客様

あなたの必要保障額は
相続対策
損害保険料の削減

法人のお客様

適年問題
役員の保険
従業員の保険
利益の繰り延べ
事業承継対策

損害保険の最適化
生命保険商品

生命保険活用の基礎
保険商品の概説
個人向け注目商品

法人向け注目商品
損害保険商品

個人向け商品

法人向け商品
■ お問合せ
■ PROFILE
■ 勧誘方針
■ プライバシーポリシー
生命保険商品
法人向け注目商品  
 
養老保険  

主に企業向けには、利益の繰り延べ目的で養老保険の1/2損金タイプが広く利用されている。

これは、福利厚生目的として、死亡保険金の受取人を従業員の遺族とし、基本的に従業員の全員が加入することで、本来は全額資産計上の支払保険料の半額が損金処理を認められているもの。

従来は、簡易保険を始め、大手生保の契約は概ね10年満期のものが主流であり、バブル期には利益の繰り延べ目的で大量の契約を抱えた。しかし、生命保険商品はあくまでも節税ではなく、利益の繰り延べであるため、満期が到来すると、満期保険金と、今まで支払った保険料の半額との差額が益金となり、さらなる繰り延べが必要になった企業が多い。

例えば、毎年1千万円の保険料を支払っていたとすると、その年には、法人税の税額軽減効果を享受できるも、10年後に満期保険金が1億円支払われ、保険料積立金として資産計上してきた5千万円(1千万円×1/2×10年)との差額、5千万円が一気に利益として計上されるという事態になる。

最近は、退職給与引当金がなくなったこともあり、満期の時期を退職年齢に合わせて、退職金の積立目的で加入するケースが増えてきており、適格年金の廃止に伴う退職金制度の見直し時点で、中退共などの他の積立制度を補完する目的で使用されている。

▲ページトップへ
Copyright(C)2000 Financial Associates All rights reserved.