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毎年相当な金額を支払っている火災保険や、賠償責任保険等の損害保険の内容につき、その補償範囲、補償内容、保険料について真剣にお考えになったことはありますか。
火災保険のリストラ
損害保険業界は、2000年の7月より完全自由化となっています。つまり、今までのように補償内容も保険料も各社横並びの状況ではもはやないということです。しかしながら、実態はまだまだ自由化というには程遠いのですが、既に新商品がいくつも出ているので、企業にメリットのあるものは積極的に取り入れていくことになんら躊躇をすることはありません。
まとめてお安く、手間も省ける
例えば、火災保険で物件をいくつもお持ちの方は、それぞれ別々に火災保険を付保しているケースが多く、更改時期もばらばらで管理も結構大変です。大変で面倒だから、前年同条件で更新してしまうことになります。そういう企業は、火災保険は絶対にリストラすべきです。
リストラは何も従業員の首を切るという意味ではありません。全てにおいて適正化を図るということです。子会社も含めて、物件が2件以上あって、保険金額が3億円を超えるような企業は必ず火災保険料の削減が出来ます。物件をまとめるだけで割引きが得られ、更新時期も一度にして手間も省けます。また、保険期間を1年ではなく、3年とか5年に設定することでさらなる割引きと、事務の効率化になります。 お問合せ
必要で十分な補償を
大手損害保険会社は、補償内容の充実を図り、保険料を今までよりも高く設定する傾向にあるようです。それと、色々な保険種類をまとめてひとつの証券で提供する商品も出ています。補償内容は手厚いに越したことはありませんが、セットで購入することで、要らない補償を買ってしまうことには注意が必要です。
リスクを回避するための手段にコストを払うのが損額保険ですから、何がリスクで、どれをどう保険でカバーするかを一から考え直してみては如何でしょう。そうすれば、カバーされると思っていた損害がカバーされなかったり、知らぬ間に余計な保険料を支払っていたということはなくなるはずです。
是非とも良い意味でのリストラ(適正化)をお考え下さい。 お問合せ
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