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火災保険で、マルチロケーションシステムもしくは、多構内特殊包括契約といわれる契約とは、
ひとつの敷地内(構内と呼ぶ)、あるいは、色々な場所に建物、屋外設備、什器・備品等がある場合、1つの保険証券で、すべてをまとめて契約することにより、保険料が割引となる契約方式です。追加の建物や什器備品等も所得翌月まで自動担保されます。
今までそれぞれの建物ごと、構内ごとに契約していたものを1つにまとめることで、わずらわしい更新の管理等が不要となるうえ二重契約やうっかり付保もれの心配もなくなります。
さらに、管理の状況によっては保険会社独自のリスク割引きが得られます。
また、1億円の価値の建物が全国に分散して5ヶ所ある場合、それが一度に全て燃えてしまうことはないものです。しがたって、支払の最高限度額を5億円よりも低く設定することで保険料がさらに削減可能です。
加えて、契約を複数年にすることでさらなる保険料の割引きが得られますので、見直しの成果としては、2−3割の保険料の削減が十分に可能です。
建物が二つ以上あって、建物、設備などの保険金額の合計が3億円を超える企業の方は、是非一度ご相談ください。 お問合せ
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